3000年の歴史干支占い

■ 干支について

干支は昔季節や時間を表す上でも重要な指標として用いられていました。

日本の有名な作家である芥川龍之介なんかも、【辰の年、辰の日、辰の刻に生まれた】ため名前が龍之介になった、という逸話は有名ですね。

しかしそもそもなぜ干支ってこの順番なの?と感じたことはありませんか?

これも中国の故事成語を元にしたお話があるのです。

■ 干支の順番について

私たちにとって身近な存在である猫。

なぜこの猫がいないのか、ということなのですが簡単に言うと【騙された】のです。

神さまは12支を選ぶということで、動物たちに声を掛けました。

その中でも脚が遅い牛は一番早く出発しました。

干支の1番であるネズミなんですが、これは牛の背中に乗っていったのですね。

そしてゴール目前で自分が一番先にゴールしたわけです。

またネズミは猫にその競走の日程を尋ねられたのですが、ネズミはウソを教えたのです。

そのため猫は12支の中に入ることができなかったのだそう。

あくまでも逸話ですが、面白いですね